新緑

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ピンフラグとボール受け

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ホールにインしたボールを毎回腰を曲げて取るのも大変。
そこでプラ製の鉢の廃物利用。
ピンフラグの下にうつっているプラ製の鉢の底の部分をナイフでカットして
底の中央に小さな穴をあけピンフラグを通して完成。
結構使い物になっています。

このところ寒波も一休み。
週末にはまた寒波がやってくるとのこと。
ベントは最近まったく手をかけていないのに全然問題なし。
(雪が積もりそうな時にシートカバーをかけるだけ)
年中こんなだったら楽なのになぁーと思ってしまうほど。

芝刈りもしないのにスティンプメーターで約9フィート。
このところはもっぱらパッティングの練習です。
お陰で少しパッティング技術は向上したかな。
ベントちゃんありがとう。
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by 芝ゴルフ  at 16:47 |  ゴルフ関連 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

パター練習(1)

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皆さん本年もよろしくお願いしまーす。
最近芝の手入れも特にすることがないので本来目的のパットの練習をやっています。

パットの練習にどうしてこんなものが出てくるの
と思われるでしょう。

実はこのヘッドスピード計測器を購入したのは昨年あるいはもう一昨年になるかもしれません。
数回測定してもうお蔵入り。
この年になっていくら頑張ってもヘッドスピードなんか上がりっこないんだから。

Yahooのオークションにでも出してしまおうかなと。
待てよ。なんか使えないかと思って引っ張り出してみました。
なななんと。
パターのヘッドスピードも測定できるではないか。

以前ある本でパットの距離感は球の転がるスピードで見るのがプロなんだよ。
その時はそうーいうやり方もあるのかー。
でもアマはやっぱりバックスイングの大きさで決めたほうが分かりやすい。
と思ってました。

同じ長さのバックスイングを取ったつもりが
あー強く打っちゃった。ヒット直前に急ブレーキ、ヘッドが出なかったよ。
大事な場面でのこの繰り返し。
この現状を何とか打破したいと。

よーし。
この機械でパターのヘッドスピードを測定してみよう。
せっかくのグリーンがあるのだから。

皆さんこの結果はどうなったとお思いでしょうか。

途中経過。たぶんかなりの確率で成功するでしょう。
ヘッドスピード0.8mで約1.5Y 1.0mで2.5Y(ほぼスティンプメータの距離と同じ)
1.5mで4-5Y 2mで7-8Y 2.5mで10Y 3mで15Y
というような感じです。
結構グーですよ。パターを動かすスピード感覚をつかむと割と一定するものです。
マイグリーンだけでなく、マイクラブのパッティング練習グリーンでも確認してきました。

今年はこれでパッティングの距離感は一定だーーー。


by 芝ゴルフ  at 16:44 |  ゴルフ関連 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

自作スティンプメータ

自作スティンプメータを紹介します自作スティンプメータ
スティンプメータの寸法を調べ自作しました。
レールはカーテンレールを買ってきて使用しました。
自分だけが使うものなので精度なんかは必要ありませんので、そのレベルだったら
簡単に作れます。

スティンプメータでの測定

実測してみます。
左右方向はほとんど傾斜がないはずなのでそのままグリーンの速さになると思います。
1m95cmと2mでした。
フィートでは6フィートちょっとというところ。
普通の速さというところでしょうか。
このグリーンは8mmカットして4日目ほど(もっとも今の時期ではほとんど成長が止まっている)。
この夏に隣の高麗グリーンで5mmカットしてローラーかけてその程度でしたから、
やはりベントは柔らかくてパッティングクオリティーが良いんでしょうね。
来年5mmカットではおそらく9フィート(早いといわれるレベル)ぐらいは行けるのでは
と期待しています。

by 芝ゴルフ  at 09:13 |  ゴルフ関連 |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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